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2009年10月の記事

営業8日目、「今日」という日「今」という時

10月25日(日) 肌寒いくもり

朝起きてまず、表の掃き掃除をするのですが、
今日は空気が冬に変わったことを感じました。
秋はもうどこか遠くの方へ向かっています。

8の字型に鳩たちがとんでいます。
毎朝、同じところを同じように。
カラスの鳴き声。
小さな鳥の鳴き声。
そして、朝の静寂。

いつもと変わらない朝は、いつも違う朝です。

お店も然り。
人も然り。

今日という日は、
今という時は、
もう二度とないのだと当たり前のことを改めて思ったりします。

そのもう二度とない大切な皆さんの「今」を
ジョイハウスで過ごして下さるということは、
とても有難いことなのだ、と改めて感じました。


とても有難いと思う体の内から沸き起こる感謝の心は
湯たんぽのようにぽかぽかとわたしたちを暖めてくれます。

そういえば、昨日。
マリーポピンズがJOYhouseにやってきて、ひとこと。
『家がとても喜んでいるね。人が来るのがとても好きみたい。』

JOYhouse。
いつもありがとう。
これからも、よろしくお願いします。



本日お越しくださったたくさんの皆さま。

ご来店ありがとうございました。

皆さんの笑顔はJOYhouseとわたしたちの何よりの活力です。

席を譲り合って下さる優しい皆さまに。

階段を魔法の杖を使って上がってきて下さった笑顔の素敵な皆さまに。

いつも気にかけて来て下さる優しい皆さまのお陰さまで、
今日もまた、素敵な一日を頂きました。

心から、感謝を込めて。

またのご来店をJOYhouseと共に心よりお待ち致しております。

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営業7日目、朝のリレー

10月24日(土) 肌寒い雨

カムチャッカの若者が きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている

このフレーズではじまる有名な一遍の詩。
谷川俊太郎さんの「朝のリレー」です。

この地球ではいつもどこかで朝がはじまっていて、
わたしたちは朝をリレーして地球を守っているのだという
この詩に、新鮮な驚きと感動を頂いたことを覚えています。

今日、ひとりの夢を持ったお客様がご来店くださいました。
彼女はお友達と3年後にカフェを開業されることを目指されています。
とても澄んだ美しい瞳で夢をたくさん聞かせてくださいました。

わたしたちは3年前、浜松に行っておんなじことをしたことを思い出しました。

「読書空間 ひつじ日和」
わたしたちは、ここに行くためだけに浜松に行きました。

小さくて美しくて凛としているのに温かな空間の中、
主人のお兄さんにつかみどころのないような夢の話を聞いてもらいました。

お兄さんは、自分も北海道までお店の勉強に出向いたこと、
お店をはじめて感じていること、
その他たくさんのことを話してくれました。

そして、
「自分の信じるところを信じて、頑張りましょう」
と笑ってくれました。

北海道のお店の人から、ひつじのお兄さんへ、
ひつじのお兄さんから、JOYhouseへ、
そしてJOYhouseから、また新たなお店へ。

何だか朝のリレーに似ているような気がしました。
このリレーはいったい何を守っているのでしょうか。

ゆっくりと探してみたいとおもいます。

しとしと雨の降る寒い今日は、何だかどこか遠くの世界、
それは「夢」のような世界に繋がっていくような
不思議なことがたくさんありました。

本日、お越し下さった皆様。
ご来店ありがとうございました。
皆さんの未来が夢と希望に溢れ、それが叶うことを
JOYhouseと共に心からお祈りいたしております。

そして、またのお越しをお待ちしております。

※読書空間 ひつじ日和さんは現在、臨時休業中です。
再会は今のところ未定です。
再会されたら、是非皆さん訪れてみてください。

それはそれは、とても素敵な空間です。

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11月の営業日 と 11月のイベントのこと

お陰さまで、無事に2ヶ月目を迎えることができました。
皆様に心から感謝を込めて、今月もたくさんの「JOY」を
お届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

11月の営業日 土・日のみ営業します。

1日・7日・8日・14日・15日・21日・22日・28日・29日のみ営業です。

         ⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂・・⌂

    ☆11月のJOYhouseは楽しいイベント盛りだくさんです☆
       お出かけ前に是非、チェックしてください!

(⌂)11月の展示   (11月の営業全日開催しています)
Yumiko イラスト展

ありふれた日々の中にある感動や、湧き上がる感情を絵で表現している
という、Yumikoさん。
絵を通して心が和やかになったらいいなぁ、という思いのもと、
描かれているそうです。

ふんわり柔らかな不思議な魅力がいっぱいのイラストです。
絵本の中にいるような柔らかな世界を楽しめる1ヶ月になりそうです。

Yumiko Sketch Book
http://www.geocities.jp/kbtn0126yumiko/

(⌂)11月15日(日) 特別メニュー  オーガニックのパンを食べよう

Julian Rd (ジュリアンロード)
自然のものだけを使って、手ごねでじっくりと焼き上げてくれる
おいしいパン屋さん、「ジュリアンロード」がJOYhouseにやってきます!!
乳製品・油脂・卵・白砂糖を一切使わないオーガニックで優しいパンを
是非お召し上がりください♪

(MENU)
○自家製酵母パン(くるみ・レーズン入)
○スマイルパン  (ほんのり甘いふわふわの天然酵母パンです)

※スマイルパンはジュリアンロードさんのご好意で、ジョイハウスのための
新作として作ってくださいました♪皆さん、お見逃しなく!!

(⌂) たいけん教室 11月22日(日) 10:30~ 約2時間

麻を使ってオリジナルのアクセサリーを作ります。
詳しくは「たいけん教室のこと」をご覧下さい。

11月も皆さんのお越しをJOYhouseと共に心よりお待ちいたしております。

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手作りヘンプ教室 ~手と麻の出逢うところ~ vol.1

道具を使わずに「手」だけで編み上げるヘンプのアクセサリー。
本当に道具を使っていないの?と思うほど美しい仕上がりです。
ヘンプを使って、世界にひとつのオリジナルアクセサリーを
作ってみてください。

初心者の方はもちろん、不器用であることに自信のある方も、大歓迎です。

☆初心者の方におすすめのブレスレット☆
Photo

日時; 2009年11月22日(日)
     10:30~(約2時間を予定しています)

費用; ¥1,500 (1ドリンク付)
     ※別途材料費がかかります。¥100~¥500が目安です。

ヘンプの先生; 「気ままにヘンプ」 たけちゃん先生
麻のようなナチュラルで飾り気のない若く優しい先生です。
他の作品も是非こちらでご覧下さい。
          
           
申込; お申込はこちらから
     お電話・FAXでお申込の方 046-807-3949
     (お名前・ご住所・ご連絡先・参加者人数をお知らせください)

もう、すっかり秋になりました。
秋の音に耳を澄ませながら、
楽しいお話で盛り上がりながら、

「ものつくり」の奏でる楽しい音を満喫してください。

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はじめてのひとり出張 オープンカフェ藤沢2009

スマイルツリーが、出張します。

現在JOYhouseで展示している、笑顔の写真展の写真家
河合美果さんが参加される「オープンカフェ藤沢2009」のイベントに
スマイルツリーを出展させていただけることになりました♪

2009年の5月のデザインフェスを皮切りに、
毎月色々なところに連れて行ってもらっているスマイルツリー。
来年あたりはわたしたちを置いて、海外遠征もあるかもしれません。笑)

お時間ある方、是非遊びに行ってみてください☆

スマイルワールドプロジェクトを運営される河合美果さんの
子ども達の写真展は今月いっぱいJOYhouseにて楽しめます。
(10月31日(土)夕方まで)

是非、遊びにいらしてくださいね☆
11月からベトナムに旅立たれる美果さんの活躍が益々楽しみです。

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営業6日目 ~もし、もしも~

10月18日(日) 快晴

今日もまた秋晴れに恵まれました。
こんなにもテラス日和はないだろう、というくらい。
おひさま、かぜ、そして気温。絶妙です。

今日は以前から決まっていた外せない用があり、
JOYhouseの準備を済ませ、出かけなければいけませんでした。

「何かあればいつでも手伝うよ」
そう言ってくれるたくさんの皆さんのお陰でジョイハウスは
営業することが出来ています。

そして、今こうしてJOYhouseがカフェとして存在している
こともまた、仲間のお陰です。
(少しずつ、共に作ってきてくれたJOYhouseの素敵な仲間について
お話をさせていただきたいと思います。)

今日のJOYhouseは、満員御礼。
たくさんの方の笑顔で溢れていました。
裏では心をこめて、お茶をいれ、丁寧に料理をする
みんなの真剣な顔がありました。

猛ダッシュで帰ってきたわたしを出迎えてくれたのは、
昨日のお父さんやお母さんの大きな大きな笑顔でした。

ふと、こんなことを思いました。


もしも。
もしも、
わたしたちがいなければ、
「JOY house」はなかったろうな。

もしも。
もしも、
応援してくれた多くの人や、
仲間やみんながいなければ、
「JOY house」はできなかったろうな。

もしも。
もしも、JOYhouseに皆さんがこうして
お越しくださらなかったら、
「JOYhouse」は
「JOYhouse」では
なくなってしまうだろうな。

もしも。
もし、もしも。

こんなにもたくさんの笑顔でJOYhouseを包んでくださったことを
心から感謝しております。

本日、ご来店下さった皆様。
ありがとうございました。
お待たせしてしまったお客様も多くいらしたと思います。
笑顔でお待ちいただき、ありがとうございました。

またのお越しをJOYhouseと共に心からお待ちいたしております。

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営業、5日目 ~ドキドキとすること~

10月17日(土) くもり

階段を登って、はじめてお越しくださるお客様との
ドキドキと。

階段の上で、お客様来てくれるかな、とお待ちしている
わたしたちのドキドキは
似ているのかもしれないな、と思います。

午前中の早い時間にお越し下さったお客様の姿に驚いて、
ドキドキとしてしまいました。

「朝は比較的空いています」
というブログを見て来てくださったとのことでした。

今日はとてものんびりとした1日でした。
午前中はふたりの作家さんの来店で、
「たいけん教室」を開催してみることになりました。
(おひとりはお花の先生、おひとりはヘンプ作家方です)

ジョイハウスの新しい「楽しいこと」の試みがはじまります。
詳細は「たいけん教室のこと」で近日中に告知しますので、
是非ご覧下さい。

初めての試みはいつも、ドキドキが伴います。

ジョイハウスを開店して、ドキドキとすることが
とても増えました。

ドキドキとすること。
ドキドキと高鳴る心臓の音は、生きていることの証なのだと感じます。

こうして生きていられるということに感謝の気持ちでいっぱいになります。

これからもきっといろんな「ドキドキ」を体験すると思いますが、
どんな「ドキドキ」も感謝と共に受け入れられる
そんなJOYhouseでありたいと思います。

おだやかな時間。
ゆったりと絵本を読まれる若い、お父さん。
とても楽しそうに仲良くお話をされるご夫婦。

そして、夕焼け時刻。
いつもの再考の笑顔と共にご近所の方がお顔を見せてくださいました。
とても嬉しい気持ちを頂いています。

一生懸命、とても楽しそうにお店のお手伝いをしてくれた
かわいい男の子。
ふわふわのカプチーノを入れていたら、
「がんばれ~、がんばれ~」と魔法をかけてくれました。

本日、ご来店下さった皆さま。
ありがとうございました。
またのお越しをJOYhouseと「ドキドキ」とする心と共に
楽しみにお待ちしております。

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営業、4日目 ~自転車にのって~

営業4日目にして、お客さまのこない朝のJOYhouse。
追浜のお父さん(*末尾のJOYhouse辞典➀参照)
が自転車に乗って、おいしいお水を持ってきてくれました。

にかっと笑って手を振って!
「おいしいお水を飲んでもらいなさい」、と。
「億万長者になって、かえしてくれたらいいよ」、と。

わたしたちの不安は幸せに溢れました。
そしてはじめて、億万長者にあこがれました。

こうして今日もJOYhouseの物語がゆっくりと幕をあけたのです。

一番目のお客さまは
JOYhouseの常連さん、チーズケーキの男の子。
今日はおばあちゃんと一緒に来てくれました。

奇跡の予感がします。
いつも本当にありがとう。

奇跡のような一日に感謝を込めて。

「ありがとうの詩」

小さな命と一緒に幸せそうなふたり。
彼女は春の香りがする、寄り添うようにふたり、
微笑んでいた、昼さがり。

カプチーノにスプーンを付け忘れ、
おっちょこちょい。
お待たせしたお客様。
「ごめんなさい。」
そして、優しい笑顔をもらう。

挨拶は人を繋げるの。
玄関越しの笑顔、
優しい陽だまりの手紙席。
美しい挨拶を交わす女性がひとり。

かわいい娘さん、たくさん。
思い思いのところで、思い思いのことを。
本を読む姿勢が凛と美しかった。

大きな未来を背中にしょって、
今を思い切り楽しむ術を知っている。
きっといつまでも輝く瞳を持っている、
あなたがたのお母さんのように。

広島からのあのひと。
強く、優しい、あの人。
「サプライズ、成功!」
彼女は大きく笑った。

彼女は魔法のステッキを持って、
やじるしなど見ない。
心の目で、このJOYhouseまでやってきた。

彼女は迷わない、道を知っているから。
「信じる」という道。

追浜の絵本があることを知っている?
いいえ、知りません。
追浜が出てくる本を見つけてくれた。
彼女もきっと、魔法使いだ。(絵本 「ダットさん」)

一日の最後。
「今日はどうだったの?」
夕焼けの優しい香りをつれて、お母さんがやってくる。

あぁ。
今日が終わる。
たくさんの優しい音と共に。
たくさんの温かい香りと共に。
たくさんのたくさんの素敵な人と共に。

わたしは妹と笑う。
嬉しいね、と。

妹は輝いて、笑っている。
また、頑張ろうね、と。

すべてに感謝をこめて。
ありがとう、を心から。

本日ご来店の皆さん。
今日も素敵な時間をありがとうございました。
またのお越しをJOYhouseと共にお待ちしております。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・
JOYhouse辞典
①追浜のお父さん;
毎朝、小学校の登校時間に学校に行く子供たちや出勤する町の人を
見送ってくれている。
「今日も元気だね!」とか、それぞれに温かい一言がつく。
朝、お父さんに会うと元気に出社ができる、というジンクスもある。
優しく、笑顔が素敵でホスピタリティにあふれる人の総称。

使用例:あの人は立派な追浜のお父さんだ。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

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営業、3日目  ~小さいころにいた神さま~

10月10日(土)、晴天。
必ず晴れると言われている体育の日。
朝はすこぅし降っていた雨も、やっぱりあがりました。
今日は親友の幼稚園の運動会の日。晴れて良かったです。

運動会。
とても懐かしい響きに、ふと、思い出した歌があります。

~小さい頃は神様がいて、不思議に願い叶えてくれた。
  小さい頃は、神様がいて、毎日愛を届けてくれた。    ~
           (荒井由美さん 「やさしさに包まれたなら」)

わたしたちは、もう小さくはなくて、どちらかというと
大きい人の部類に入るのですが、
まだたくさんの愛を届けてもらっています。

今日、ジョイハウスで起こった物語もまた、全てをお話をしたいくらい、
驚きと温もりに溢れていました。

その感動の全てを書くには、読んで頂くのも大変なので、ほんのすこぅしだけ。


☆1

まだ、このおうちがただのおうちだったころ。
まだ、わたしたちが夢しか語れなかったころ。

わたしたちを知らない
ひとりの女性。
はじめて会う
ひとりの女性。
バラの粋な帯、凛と立つ姿。
くるくる笑う太陽、おちゃめな瞳。

『とてもいい考え!頑張って!!』

そう言って、
背中をポンっと押してくれました。

今も覚えている。
あの、ドキドキ。
あの、そわそわ。
あの、喜び。

あれからもう、
季節は四回も巡った。

『こうなるイメージがあったの。』

パンプチキンスープを飲みながら、彼女が笑ってくれました。


☆2

春をまつ、秋のはじまり。
はる色をした可愛らしい女の子からの手紙。
赤いポストにひとつ。


~ずっとつづけてね~

秋晴れ、たかい空。
はるの柔らかい風を届けてくれたあの娘に。
届けて下さい、
『ありがとう』
と。

お越し頂いた皆さん。
心からありがとうございました。
またのご来店をJOYhouseと共にお待ちしております。

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営業、2日目 ~秋晴れテラスとチーズケーキ~

営業、2日目。
今日は快晴。
庭のハーブや植物がとても嬉しそうです。

わたしたちは朝6時に起きて支度をはじめます。
妹のゆかはとても丁寧に仕事をします。
わたしはいつも真似ています。 (笑)

「今日はどんな1日になるんだろう。」

昨日いらして下さったお客様から
「夢の中にいるみたいでした」というお言葉を頂きました。
(本当にありがとうございます。)

夢の中にいるような現実。
夢を現実にする。現実を夢にする。

なんかいいなぁ、とおもいました。

午前中は暇でした。
やっぱり少し、ドキドキしました。
今日はだめかなぁ・・・と思ったとき。

オープンの日におばあちゃんとお父さんと3人で来てくれて、
「また、こいつだけで来るかもしれませんがよろしく。」
といってくれていた少年がひとりでやってきてくれました。

彼は小学校4年生です。
テラス席とチーズケーキがお気に入りです。

「このあいだのケーキをください。」

「はい」

今日もきっと大丈夫。
きっと今日もたくさんの奇跡が起こる予感がしました。

予感は見事に的中。
とても素敵な1日となりました。

本日お越しいただいた皆さん。
ご来店ありがとうございました。

またのお越しを心よりお待ちしております。

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イベントやります ~告知の告知~

JOYhouseをいらして下さった皆さんは、和室の一角を見て、
「すてきねぇ」とお褒めくださいます。

これは、わたしたちがお世話になる町「平和会」に住む、
草月流の師匠、洋静先生の作品です。
裏の山から、枝をひょいと持ってきて・・・こんな素敵な作品が!?
まだ見ていない皆さん・・何のことかと思われますよね。
どうぞ一度、見にいらしてくださいね。

そして、洋静先生のお日様のように元気で暖かでエネルギッシュなお人柄に、
JOYhouse、いきなりファンになりました!!

フライング告知ですが・・・。

先生のご好意で、お花のミニ教室開催させていただきます。
12月くらいを予定しています。
クリスマスやお正月の飾り物を作成する予定です。

当日は、はすの花と古巾で作れる和雑貨を作られている、
同じく平和会の恵美子さんも合わせてご指導下います。
なんとも素敵なコラボ企画です!!

恵美子さんの作品もJOYhouseに展示しています。
自然と人の柔らかな融合。
あったかでかわいい雑貨は恵美子さんに似ています。

これから、JOYhouseは教室の内容をつめます!
「こんなことが習ってみたいんだけど?」
少しでもアイデアがあれば、どんどん教えてください!
皆で楽しい時間を作れたら嬉しいです。

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雨の1日目 ~中秋の名月~ 

朝からしとしとと雨が降っています。
今日はJOYhouseの記念すべき、営業一日目。
雨の中、たくさんの素敵なお客様がお越しくださいました♪
改めて、本当にありがとうございます。

JOYhouseで起こる絵本の中にいるような奇跡のお話を少しだけ。

今日は中秋の名月。
雨上がりの美しい空には、まぁるい大きなおつきさまが
顔を出してくれました。

中秋の名月の日に、やってきたおつきさまの絵本。
「ピョンとクルリ」という絵本です。

書道教室で出逢った素敵な女性の旦那様が書かれた絵本です。
今日はわざわざ、絵本を持ってお越しくださいました。
改めてありがとうございます。
シナリオライターをされている旦那様の作られた絵本は、人形劇のよう・・。

そして、その内容のおもしろさはお子さんだけではなく、大人の方も十分に
楽しめます。
わたしは次の三日月の日がとても楽しみになりました♪

わたしも月のお花を見つけたいなぁ・・・と。

まだ本屋さんには並んでいません。
是非、是非、読みにいらしてくださいね。

「ピョンとクルリ」
作    せきいさお
美術   人形劇・木ぐつの木

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