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2011年9月の記事

お知らせ manmothさんに掲載して頂きました

みなさん、こんにちわ。
台風も過ぎ、今日は気持ちいい秋晴れです。
急に風も涼しくなって、遠くから運動会のブラスバンドの音が聞こえています。

今日はうれしいご報告をお届けさせていただきます。

JOYhouseでも笛奏者雲龍氏と行わせていただきました「笛といにしえ語り」の会、
そのお話の「風の子たけちゃん」をmammothさんという素敵なフリーペーパーで、
記事にしていただきました。

今号の特集は 「story teller」 耳から心へ語りは人類のたからもの です。
この美しい特集の中に、わたしの描いた物語も入れていただけたこと・・・
本当にとってもうれしくて、感動しています。
本当にありがとうございます。

ジョイハウスでのいつもすぐになくなっていた人気のフリーペーパーでした。
他にも配布店がありますので、ぜひお近くに寄られたら手に取られてみてください。mammothの詳細や配布店のことはこちらをご覧くださいね。
http://www.mammothschool.com/shop-list/

「風の子たけちゃん」は1,300年前に奈良県吉野の地に生きたひとりの男の子のことを描いたものがたりです。(詳しくは記事を読んでみてくださいね~。)
いつか、このブログを読んでくださっている皆さんにも聞いていただける日が来たら嬉しいです。

そうそう。
このものがたりの語りをはじめて行った日が、2010年9月28日。
ちょうど1年ほど前になります。

あれから1年、あっという間だったように思います。
もうずっと昔のことのように感じてしまうほどに。

このものがたりを語りながら、わたしもいろいろなことがあったな~と思います。
そして同様にこのものがたりにもいろいろなことがあって、
この1年の間に、たくさんの優しい想いをいただいて、
ものがたりはゆっくりと、いきいきと生きて、
いろいろなかたちに成長してきたんだな~、と、とてもとてもうれしく思います。

「かぜの子 たけちゃん」
1歳のお誕生日、おめでとう。

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またね、ジョイハウス

西の地に戻って日はまだ浅い。

「そういえばさ。」

と、わたしたちはふいにいろいろとJOYhouseの話をする。

楽しかったね、嬉しかったね、ありがたかったね。

すべての話の最後はいつもこう締めくくられる。

これしかないのだ。

そして、思い出した。

ジョイハウスのはじまりの日に、こんな詩を書いたこと。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆
きょうはにぎやかで、とっても嬉しい。
    みんな、ほめてくれる。古いわたしを。少し照れくさい。
きょうはみんな笑っている、とても嬉しい。
    みんな、楽しんでいる、わたしの中で。少しくすぐったい。
わたしは少し古いけれど、まだまだ元気、大丈夫。
    やさしいひとたちがわたしを美しくしてくれました。とても嬉しい。

長く、町を見てきました。
長く、人を見てきました。

この町はとてもいい町です。
暖かで元気で、強くて優しい町。

まだたくさん自然もあります。
耳を目を鼻をとぎすませでください。
聞こえます。

どうぞ、ゆっくりしていってください。

ここでは、宝物が見つかります。
         わたしは、とてもうれしいのです。
☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・j18

ここを離れる日も、ジョイハウスはおんなじことを言ってくれた。
わたしははじまりの日とおんなじ気持ちだった。

ありがとう、JOYhouse。
ずっと見守っていてくれて。

この町が、大好き。
ずっとずっと、これからどこに住んでも、わたしたちはここが大好きだ。

優しい温かいみんなに囲まれて、笑っていた。
言葉にならないありがとう、をゆっくり手紙にしていこう。
ここでは、ただ一言。

皆さん、本当にありがとうございました。

「絵本と手紙のあるcafe 丘の上のJOYhouse」 
わたしたちの今は、美しい思い出と共にこの今を生きています。
だから、終わりはないのです。

この一瞬の輝きの中で、
楽しい気持ち、幸せな気持ちでいること。
それは、奇跡を起こすから。

きっとまた、お逢いましょう。

このブログを訪ねて下さった大切な皆様。
またぜひ、このブログにご来店くださいね~。

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