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2011年10月の記事

ありがとうございました~~

2011年10月23日(日)に、西宮阪急百貨店さんのコトコトステージにて、
mammoth schoolの中で、無事にいにしえかたり「かぜの子 たけちゃんの冒険」を
語らせていただいてまいりました。

ブログを見て下さった皆さんから、あたたかな応援メールをたくさんいただいて、
ドキドキしていた本番前に、とっても勇気をいただきました。
本当にありがとうございます。

コトコトステージのあたたかな空間の中、mammothさんが醸し出すわくわく好奇心をくすぐる清くかわいい空気感の中、本当に楽しく語らせていただいてきました。

無我夢中、という言葉がありますが、まさに「無我」という感じで、本当にほとんど記憶がない、というくらい、私自身がおはなしの中に入り込んで読ませていただくことができました。

あぁ、ここで子どもたちは笑うんだな、ということや。
あら、急にこんなむつかしいところで、必死になって聞いてくれるんだな、ということや。
やっぱり、○○○(この○○○はストーリーの大切な展開のため、秘密とさせてくださいませ~)って、子どもはみんな好きなんだな、ということ。

そんなたくさんの宝物を、子どもたちの笑顔とまっすぐな瞳から、教えてもらえた貴重な経験となりました。

そして「無我夢中」のこんなに気持ち良いこと!!
そのことが体感できたことは本当に幸せなことでした。

このような機会をいただいた、manmoth編集部の皆さま、西宮阪急百貨店さまはじめ、
関係者の皆さまに、本当にありがとうございました。

そして、ご来場くださった皆様、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

そして、応援くださった皆様、いつかいつか、皆様にも聞いていただける日が来ますように。ありがとうございました。

ありがとうございました。
写真がうまくUPできなくて、mammothさんのfacebookからご覧ください~。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.254154721303873.79428.127065570679456&type=1

心から感謝をこめて~

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いよいよ・・・です 西宮阪急百貨店 10月23日(日)15:00~

皆さま、こんにちわ。
あっっという間に10月も半分が過ぎ去ったのですね~。
皆様もお変わりなく、お元気にお過ごしですか?

わたしたち姉妹も毎日とても元気に、魔法のようにあっという間に過ぎていく1日1日をありがたく過ごしています。

いよいよこの週末は、西宮阪急百貨店さんにて、いにしえかたり「風の子たけちゃんの冒険」の朗読を行わせていただきます。

ブログを読んでくださって、お電話をくださったり、メールをいただいたり、本当に嬉しかったです。西にいらっしゃるお友達にご紹介いただいたり、本当に胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございます。

mammothさんや西宮阪急百貨店さんのHPにて、詳細を告知いただきましたので、
ぜひご覧ください。

マンモススクール
http://www.mammothschool.com/2011/10/nishinomiyahankyu-mammothschool-program/

西宮 阪急百貨店
http://umeda-hankyu.jp/nishinomiya/cotocotostage/2011/10/20111016_194719_31109.html

料金は無料です。
親子ペアでの事前予約制となっているようですので、西宮阪急百貨店さんのHPより
お申込みください。

何か不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせくださいね~。
皆様にお会いできることを心より楽しみにいたしております。

ドキドキの風にのせて~
奈丘でございました☆

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いにしえかたり、行います @西宮阪急百貨店

皆さん、こんにちわ。

鈴虫やこうろぎの声が秋らしい季節になりましたが、おかぜなどひかれていませんか~。
これからぐっと冷え込んでくるようですので、どうぞご自愛ください。

そして、いつもこのブログをご覧くださっている皆さん。
本当にありがとうございます。
ブログを見て、メールをいただいたり、本当にとても励まされ、元気をいただいています。

すこしとおくなってしまったけれど、こころはもっと近くなったように感じられること、
皆さんのあったかさに、本当にありがとうございます。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆
さて、今日は先日お話しさせて頂きましたフリーペーパー「manmoth」さんのイベントの中で、いにしえかたりを朗読させていただくことになり、ご報告と告知をさせて頂きます~。

西宮にある阪急百貨店さんで朗読をさせていただきます。
想像もしていなかったお話しにただただ驚いていますが、心を込めて、まっすぐな気持ちで行わせていただきます。

また、この日はいにしえかたり 「かぜの子 たけちゃん」の第2作目になる新作を
語る予定です~。

1300年の眠りから覚めたたけちゃんが一大決心、自分の夢を見つけて、冒険に出かけます。1300年前に生きたたけちゃんが描いた「今」の夢とは?たけちゃんは、見える?見えない?の大騒動。大冒険の中でたけちゃんが見つけた本当に大切なものとは・・・?

どうぞ、お楽しみに~♪

・・・・と。このブログを見て下さっている方は、圧倒的に東の地にいらっしゃる方が多いのですが、もし、もし、もしも!
西の方に来られるご予定がありましたら、またお友達やご親戚の方が西の地にいらっしゃいましたら、お声がけいただいて、遊びにきていただけたらうれしいです~。

お会いできたら、うれしいな~、と思いながら・・・。

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日時 10月23日(日) 15:00~ 約1時間を予定
場所 西宮阪急百貨店 コトコトステージ
http://www.hankyu-dept.co.jp/nishinomiya/

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ここで、たけちゃんの物語についてまだご存知のない方に、
マンモスさんでとても素敵な記事にしていただいたので、
そのままを抜粋させていただきご紹介させていただきます。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・

1300年前からのメッセージ

建皇子(たけるのみこ)をご存知ですか?
彼は約1300年前、飛鳥時代に実在したといわれる、ひとりの男の子。天智天皇の長男で、持統天皇の弟。生まれつき言葉を話せず、8才で天命をまっとうしました。祖母の斉明天皇からはとてもかわいがられ、死後は合葬するようにとの命があったといわれています。
わたしが建皇子に興味をもったのは、叔母の店のすぐ裏に、建皇子のもがりである保久良塚古墳があり、叔母の手を合わせる姿に感動したことがはじまりです。
そのときに「たけちゃんってどんな子やったんやろうね」と叔母たちと想像を膨らませていたんです。
天智天皇の時代は、日本の大きな転換で、動乱のとき。そんな時代、口の聞けなかったたけちゃんはどういう思いでこの国を見て、何を感じ、8年間を過ごしたのだろう。
そのたけちゃんの思いを感じてみたいと思いました。そんなことを1300年前の時を経て、いまも存在する古墳の前で、自然の声に耳を澄ませ、風のように一気に書き上げたのが「かぜの子 たけちゃん」という物語です。このお話を書き上げて、叔母のお店で語ることに。それが人生初めての語りでした。
このお話には目に見えない大切なこと、家族のこと・・・さまざまな要素が含まれていて、語るごとに新しい発見があります。1300年前に生きたたけちゃんが、わたしに語ることのおもしろさを教えてくれました。そんな不思議な出会いを大切に、これからのご縁を大切に、今後も語りを続けていけたら幸せです。

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秋の夜長、神無月・・・

神無月の1日目、鈴虫とこおろぎの声が聞こえてきます。

神無月と書く今月は、出雲大社へ全国の神様が集まられ、出雲では神有り月と言われると教えていただきました。

出雲は大阪より西の地です、西の地に向かって今日も1日、ありがとうございました〜と
今日から今月いっぱいは気持ちを向けさせていただいています。
神様に届くといいな〜〜☆〜〜

大阪は今朝から急に冷え込みはじめましたが、皆さんのいらっしゃるところはどうでしょう?
ひんやりとした空気も気持ちよく、実りの秋でもあり、おいしい心地いい季節ですね。

今日は秋の夜長にぴったりの、最近出会った素敵な絵本をご紹介させていただきます。

「ソナチネの木」
岸田衿子
え 安野光雄
青土社

http://joyhouse.air-nifty.com/photos/uncategorized/2011/10/01/photo_3.jpg"

絵から音楽が聞こえてくる
言葉に森の香りが漂う
魔法っぽい本です

帯には谷川俊太郎さんの言葉で、こんな風に紹介されています。

本当にその通りだな〜、というなんとも芸のないコメントですが、心からそう感じました。

わたしにとってこの絵本の世界は、理解はできないんだけれど、だけど何かを感じる。
その感じたわからない何かの「感じ」が理由もわからずなんだかたまらなく心地のいい。
そんな感じです。

何度も手に取って読みたくなる。
言の葉を声に出したくなる。

あぁ、やっぱりわからない。
あぁ、それでも心地いい。
そんな「感じ」が心地いい本です。

↑これ、素敵さが伝わるのでしょうか・・・と心配ではありますが。
でも、こんな感じでござるのです。

それで  ふ  っと  思いました。

なんでもかんでもわかってしまうより、わからないからやっていける、生きていける、
えがおでいられる、そんなこともあるんじゃないかと。

わからないことは、わからないままに、その「感じ」を大切に 
毎日を慈しみ 愛し できる限りの精一杯に 生きていく 生かしていただく。

それは なんて すばらしいのだろう 
それは なんて 美しい世界だろう

と 思ったの かも しれません。

それも また わかりませんが・・・ 笑))

あぁ、そうか。そんな「感じ」が魔法っぽいのかもしっれません。
ぜひ、読んでみてください〜。


絵本と手紙のあるcafe 丘の上のJOYhouseより

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