« 2012年9月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年11月の記事

インド音楽と旅のおはなしの会 無事に終了いたしました~

2012年11月21日、インド音楽と旅のおはなしの会、無事に終了いたしました~。

突然のことにもかかわらず、たくさんの皆さまにお越しいただき、
本当にありがとうございました。

シタール、タブラの響きとともに行わせていただいたインドの旅のストーリーテーリングも、彩り豊かなひと時となりました。
当日のリハーサルでお話しを聞いていただき、即興で音の世界をいれてくださった田中峰彦さん、りこさんの演奏のすばらしさを来ていただけなかった皆さんにも、ぜひ体感していただきたい~、と思います。

本当に丁寧にお話しを聞いてくださり、わたしのそのときの思い、歩いていた時の風や気候、温度まで思い出せるような演奏でした。
わたしが演奏に聞き惚れながら、音の世界に身を任せ、こころの中にある想いを自然に言葉として織りなし生まれていった、、、そんな世界がありました。

シタールもタブラも、楽譜のない世界で、師から弟子へと演奏は伝え教えられるそうです。

そして、自然の情景、たとえば「夕陽のとき」や「日の出のとき」というイメージやテーマで、その時その時の空気を感じ、即興で演奏されるそうです。はじまるタイミングも、おわるタイミングもそのとき、そのときの空気で決められ、決まりがないそうです。

そのときの一瞬、一瞬が音として、響きとして、リズムとして現れ、またとない「今」の世界の音楽なんだな~と、おふたりのお話しを伺いながら、自然とおなじ世界に改めて感じ、感動しました。

改めて田中峰彦さん、りこさん、本当にありがとうございました。
田中峰彦さんオフィシャルサイトはこちらです→田中峰彦 オフィシャルサイト
Arunachara

そしてわたしが今回のストーリテーリングで選んだのは「アルナーチャラの丘」という、
南インド最大級の聖地と言われるヒンドゥ教のシバァ神の権化と言われるお山での体験をお話しにしたものでした。
そのお話の中には、インドで教えていただいた太陽を讃えるヒンドゥ教のマントラを唱えるところがありました。
そのマントラは軽妙なリズムでとても明るい晴れた日のおひさまのような響きがあります。唱えるというよりも、歌うようなマントラです。

リズムや言葉の響きがおひさまのように元気で明るくキラキラ輝くマントラで、わたしは
大好きになり、インドで覚えて帰りました。
そのマントラにおふたりが音とリズムを即興で合わせてくださって、新しい世界がひろがりました。
あたりは日が暮れて暗かったけれど、「おひさま、ありがとうございます♪」の響きは、明日またのぼってきてくれるおひさまに届いたような気持ちがしました。

そこにみなさんが手拍子でリズムをいれてくださって、会場となったたんぽぽに、おひさまがのぼりキラキラと輝くようでした。本当にありがとうございました。

こうして、ここに書きながら、また今回のライブができたらいいな~という気持ちでいます。来てくださった皆さま、田中峰彦さん、りこさん、たんぽぽ母さん、父さんをはじめ皆さん~、本当にありがとうございました~。

…☆…
こうしてつながっていく、夢の物語。
オーストラリアアボリジニ、ククヤランジのDreamTimeLiveからはじまった旅のストーリーテリングのお話の世界はインドへと歩みをすすめ、ハワイ島へと風はつながっていくようです。
来月は、ハワイ島へ大切な物語を紡ぐため、はじめましての森の世界へと旅にでてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インド音楽と旅のお話し会

インド音楽と旅のお話し会
大変、急なお話しになってしまいましたが。。

いろりの家、たんぽぽにてインドの旅のお話しを、
シタール奏者
田中峰彦さん
タブラ奏者
田中りこさん
のインド音楽の世界と、
ご一緒させていただくことになりました。
お鍋を囲みながら、インドからの森の風をお届けしたいと思います〜。
18時からはじまります。
お越しいただける方がいらっしゃれば、お電話ください〜☆
詳しくお伝えさせていただきます〜。

090-2733-3062

金沢文庫からの、
Dreamtimeliveのつづき〜の世界が広がっていきます。とってもうれしくて、感謝の気持ちでいっぱいです!
まっさらな素直な気持ちで語らせていだきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たけちゃんのさつまいもプリン

たけちゃんのさつまいもプリン
たけちゃんのさつまいもプリン
夢のDreamTimeLiveを終えて、もうひとつの夢が動きだしました☆
Liveから帰って2日目のことです。
奈良吉野、叔母のお店いろりの家、たんぽぽ(冬季限定、要予約のいろりでいただくお鍋のお店です)で、いつもお世話になっているこの村のお客様に、妹はオーストラリアの森の人が作ってくれた森のピザを焼きました。
おいしい〜と大好評。
皆さんから注文をたくさんいただいて、ピザを焼きはじめることになりました。いつかまた、ジョイハウスのようなお店がしたいね、そのときは、あのオーストラリア先住民アボリジニの森で、森の人が作ってくれたピザを焼きたいね。
そして、ジョイハウスでも大好評をいただいたさつまいもプリンも作りたいね、そう言っていました。


今日はそのさつまいもプリンのお話しです。


それは、9月23日のこと。近鉄電車吉野線開通、100周年を記念した遠足がありました。
叔母のお店、『いろりの家 たんぽぽ』は、保久良塚古墳のすぐすぐ近くにあります。
保久良塚古墳は、1300年以上前に生きた8歳で天命を全うした、大化の改心で知られる天智天皇の第一皇子建皇子の古墳です。
(奈丘が語る『かぜの子たけちゃん』の舞台でもあります。この日もわたしは、ストーリーテーリングを行わせていただきました。)

その遠足の日、ゆかは、ジョイハウスで大好評をいただいていた『さつまいもプリン』を作りました。
そしてこちらでも、大好評をいただいたのです。
おいしかったよ〜って注文をいただくようになり、予約をいただいてから、作らせていただくことがはじまりました。

さつまいもプリンのはじまりは、年に1回、ジョイハウスで、個展をしてくれていた絵描きさん、鈴ゆみこさんがたまごアレルギーであったことがはじまりでした。
かわいくて、やさしい、ほんわりとふわふわの真綿のような絵を描く鈴ゆみこさんに食べてもらえるデザートを作りたい、というゆかの思いがはじまりでした。

その想いは、時空を越えて奈良へまでつながったのです。
だから、このさつまいもプリンはジョイハウスの楽しいうれしい空気をそのまま持っていてたくさんのあたたかい気持ちがつまっています。

そのさつまいもプリンは、奈良にきて、さらに新しい風を受けて成長を遂げました。
奈良吉野、今木という自然に包まれたこの大地が大好きな気持ちを、吉野の名産『吉野葛』に仲間に入ってもらうことで、ナチュラルでやさしいなめらかなプリンに仕上げることができました。
この大きな自然は、からだにも、こころにも、やさしい。
そのやさしさをたくさんたくさん伝えたくて、建皇子こと、わたしたちがたけちゃんと呼ぶたけちゃんの森から、たくさん育った竹の命を頂戴して、うつわとしました。
この写真は、そのそのうつわに熱で磨きをかけている様子です。

さつまいも、吉野葛、竹。

吉野の自然、大地の恵みをふんだんにいただいた、
『たけちゃんのさつまいもプリン』
そこに、ゆかが丁寧に丁寧に裏ごしをして、おいしくな〜れ、と魔法をかけました。
吉野の自然と、ゆかの織り成すハーモニー。
それが、このプリンです。

食べた人は、きっと。
なめらかで、やさしい、
竹のようにまっすぐな、
あま〜い気持ちになると思います!

だから、わたしはみんなに食べてもらいたい!
だって、とってもおいしいんだもの☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

森のピザ、はじめました。

森のピザ、はじめました。
森のピザ、はじめました。
なんだか。
冷やし中華、はじめました。のようなタイトル。(笑)

東へ向かう旅が終わって、ただいま〜って、言ったと同時に。
奈良、たんぽぽはいろりでいただく、お鍋のお店。
今はシーズンまっただなか〜でお手伝いです!


昨日はたんぽぽのある今木の村おこしの皆さんのお祝いの会でした〜☆

ゆかは、叔父こと師匠の
つくってくれた手作りの
ピザ釜で、オーストラリア先住民ククヤランジの森で、森の人が教えてくれた、『森のピザ』をお祝いの気持ちにと、焼きました〜☆
森の人の『森のピザ』が世界一大好きなピザ。
もう何度も食べているけど、いつも『生きていてよかったなぁ〜』って、おなかが言うのがわかります。
日本のみんなにも食べてほしい〜という気持ちで、今年の夏にマラブ(ククヤランジの聖地)に行ったときに教えてもらって、ゆかが作っています。

おいしい〜って、
みんなに大好評!
とてもよろこんでいただいて、なんと!たくさんの注文をいただきました。

そして、ジョイハウスの時からお馴染みの!あの、、さつまいもプリンがこちらでも大好評〜なんです〜☆今、新生さつまいもプリンが出来上がりつつあります。

ジョイハウスにすてきな絵の展示をしてくれていた、アーティストゆみこちゃんが、たまごが食べられないことから、ゆかがこつこつ考えて作ったことがはじまりでした。
ゆみちゃんへの気持ちは、今、奈良でも大きく広がっています。


たけちゃんの丘で、
ククヤランジのDreamTimeLiveを終えて、
思ってもない展開に、
空のうえ、わたしたちのすぐ近くたくさんのみんなの優しさとはたらきを感じ、ありがたいな〜って胸が
いっぱいになります。


ひとつひとつに
こころをこめて、
つくらせていただきます。

詳しくはまたまた、
お知らせしていきます〜
どうぞ、お楽しみに〜です。
わたしたちも、これからの展開がとても、楽しみです♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DreamTimeLive〜感謝をこめて〜

DreamTimeLive〜感謝をこめて〜
DreamTimeLive〜感謝をこめて〜
DreamTimeLive〜感謝をこめて〜
2012年11月4日(日)


おかげさまで無事に、
DreamTimeLiveを
行わせていただきました。本当にありがとうございました。

たくさんの皆さんに来ていただいて、ジョイハウスで出会った大切な皆さんにお会いできて、本当に本当にうれしかったです☆

まだ、おなかの中にいた
赤ちゃん。
まだハイハイをしていた
赤ちゃん。
塩昆布が大好きだった
弟想いのやさしいお姉ちゃん。
いつも手をぎゅってしてくれる男の子。
みんなみんな大きくなってて、元気な姿に再会できて、うれしくて、うれしくて。

空や風、大地、宇宙に浮かぶ地球を感じる雲龍さん、KNOBさんの響きの中で、
地球人であることを感じられるすばらしい空間アサバアートスクエアで、
ずっとずっと大切にしてきたオーストラリア、ククヤランジの森の物語を、
たくさんの皆さんに聞いていただけて、
本当にうれしくて、ありがたくて、胸がいっぱいです。
ありがとうございました。

また、おはなしをもって、皆さんに逢いに行きたいです〜、そんな日を夢みて、また一歩、一歩。
新しい毎日を夢とともに、歩みたいと思います。

皆さんの毎日が夢とひかり、輝きに満ちたものでありますように、、、☆
こころよりお祈りいたしております。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします♪

ストーリーテラー
奈丘

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2013年1月 »