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2013年2月の記事

からだの声をきく、息吹之笛〜

からだの声をきく、息吹之笛〜
昨年末のからだからのサインをもらったことが大きなきっかけになり、
わたしのからだの声をきく、ということをとても意識するようになりました。

とくに、息をするってことがど〜んなに大切なことか意識をするようになりました。


そんな中でのマイブーム♪吉野の暮らしは車に乗ることが多く、車の助手席に乗れた日は、山々を眺め、雲や風、おひさまのひかり、時に雨音と一緒に…
笛奏者雲龍さんからいただいた『息吹之笛』を吹いてみています♪

小さな宇宙船のようなこの笛は雲龍さんがひとつひとつてづくりされたもの。
最後は1250℃以上の高温で焼きしめられた、土、水、木、火すべての大きな自然を小さな笛の中に秘めています。

車の中での息吹之笛は、
響きが四方に広がり、わたしのからだに戻り、ダイレクトにかえってきて、響きの中にしばらくつかっている感じです。
笛の響きが聞こえるのかな?鳥たちがとっても近くを飛ぶことも!
かなりたかい音で響くので、家族やともだちがびっくりしてしまうこともしばしば。ごめんなさい。(笑)
空まで届きそうな高いひとつの響き。
地球と手をつなぐと、宇宙は笑って、小さな車の中は、コスモポリタン♪


その場、その瞬間でいちおんの響きはくるくると変わり、今、という一瞬のときを感じさせてくれます。

旧暦の大晦日の今日。
裏山のたけちゃんのいる小さな丘で、たくさんのありがとう、の気持ちで息吹之笛を吹かせていただきました。
その響きは、水面におちた一滴の雫石が波紋を描くよに、山々に広がっていきました。

そして、笛を吹いていると、おなかからのふかい息になり、からだもぽかぽかあたたまるんです〜。
東京でも息吹之笛のワークショップをされているので、興味のある方はぜひ、行かれてみてください〜。


言葉を越えたところにあるいちおんの響きの世界。
この世界をお話しにしてみたいな〜、という思い。
あぁ、夢がたくさん♪


明日は新月のお正月。
新しい環境にまだまだとまどうことはたくさんだけれど、また新たな気持ちで、一歩一歩、歩んでいきます♪
皆さんの夢かなう、
キラキラのすてきなすてきな一年となりますように☆
感謝と祈りをこめて。

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