カテゴリー「06 JOY farmのこと」の記事

JOYfarm物語 きゅうり誕生!

confidentしばらくご無沙汰していましたcoldsweats01

それでも野菜たちは、ちょっとした季節の移り変わりをしっかりとキャッチし、すくすくと成長をしています。JOY houseのすぐ脇にあるプランターで育つきゅうりさん、今朝めでたく今年3本目となるきゅうりJRが誕生!食べ時になりました!

Cucumber

自分で育てると愛情もひとしお。きゅうりさんが我が子のように愛おしくてたまりません。
大きく育ってくれて、ありがとうheart

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きゅうりさんに負けずとゴーヤさんもこんなに大きくなりましたconfident

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JOYfarm物語 いざない ~きゅうりとゴーヤの誘引~

今日も大人への階段を昇るお野菜さん。地に足をしっかりとつけ、独り立ち出来る立派な大人に成長してもらうために、私たちがお手伝いさせて頂くことがあります。

誘引です。

きゅうりさんの成長は著しく、あっという間に背が伸びました。JOY farmに来たばかりの頃は頭上高くにあったネットも、今ではもうあと僅かで届いてしまう距離です。

今朝になって重くなったからだを支えきれず、横たわっているきゅうりさんを発見しました(ゴメンね)。プチゴーに生えている竹を1本頂き支柱へと変身させ、親づるを麻ひもでしばっていきます。今後は、寝そべってしまわないように支柱からネットへと誘引していきます。

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(↑大きくなったでしょ?)

ゴーヤさんには、JOY houseのお庭にあったあるモノで誘引してみちゃおう!

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要らなくなったフックです!風と共に一緒にスイングしてしまうかも!?
そしたら、その時考えます。

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JOYfarm物語 可愛いジュニア (ピーマン&なす編)

先日まで真夏のような暑い日が続いていましたね。太陽の光がたっぷりとJOY farmにも注がれ、プチゴーの野菜たちも元気に成長してくれています。火の神様の愛情を享受したあと、本日6月14日、関東甲信地方は梅雨入り致しました!深みを増す木々の葉に霧雨の雫が涼しげな模様を作っています。

そんな中、ピーマンさん&なすくんも可愛いジュニアを授かりました。初めての子どもだから成長過程を楽しみたいのはやまやまですが、まだ背丈が大きくないため、栄養が枝へ行き届くように一番果を収穫してきました。エイっ!

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いのちをいただきます

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JOYfarm物語 眠れる庭の小さな畑 (ゴーヤ編)

さてさて、今日はきゅうり編の続きのお話。

次に植えたのはゴーヤさん。
プランターは、使わなくなって眠っていた3段BOXを使用します。

ゴーヤ君のベットと、生ごみ堆肥BOXを作ります。
3段BOXでは、アボリジナルシンプルライフを教えてくれたGoldHillの風景を描いてみました。

タイトル 「太陽と月」
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↓ふつうのboxに
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↓太陽と風、       
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↓月と風・・を描きました。

そして、主役のゴーヤ君を植えます♪
ふっかふかのベットの下には、雑草をしっかりと乾燥させて、
底上げをしています。
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3段boxなので、残り2段を活用して生ごみを利用した堆肥を作ることに!
さすが、ファーマーズ部長のアイデアです♪
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堆肥になるまでには眠らせる時間が必要なので、1段はあけておきます。
堆肥の作り方、JOYhouseにあります。
ご興味のある方はお声掛けください。

そして、完成!
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堆肥boxは使わないすだれを活用して、ふたもつけました。
元気な堆肥を作って、元気な野菜に育ちますように。


ぐんぐんと成長していく、きゅうり君とゴーヤさんの成長をぜひぜひ
JOYhouseに見に来てくださいね♪

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JOYfarm物語 丘の上の畑 ~植付~

今の季節、早起きは本当に気持ちがいいものです!あまりにも清々しい一日の始まりだったので、ファーマー部長&課長の二人は早朝よりプチ・ゴールドヒルへおにぎりとお茶持参で、苗の植付作業に行くことにしました。

まずは前回に引き続き、草取り作業です。小さな苗が草の影に隠れてしまわないように、黙々と作業と取り掛かります。鳥さんたちが歌をうたい、蝶さんたちが舞う中、自分と向き合える静かな時間が流れてゆきます。

今回植える苗は、なす、ピーマン、空芯菜、モロヘイヤ、つるむらさき。まだ苗は小さいので、誤って踏まれてしまわないように使われていないログで野菜さんたちを囲ってみました。ラブリーです、ビバ・あるもの再利用です!

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これからも夏野菜ファミリーを増やしていきます!日々の成長が楽しみです。一緒に成長していこうね。

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JOYfarm物語 眠れる庭の小さな畑♪ (きゅうり編)

それでは、まずJOYhouseの庭を小さな畑にしていきます。

JOYfarmは「楽しい、うれしい、おいしいの循環畑」を目指します。

◎「楽しい♪」アイデアで、使われないものに新しい命をふきこみ、再生させること

◎自然も虫も人もみんなが「うれしい」循環を作ること

◎「おいしい♪」をみんなで共有できること=楽しい、うれしい、循環です



それではまず、見た目も涼しげ、食べておいしい「きゅうりさん」と「ゴーヤ君」のカーテンを作ります♪

まずは、きゅうりくん♪

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↓廃材を使って、作って♪
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↓ 描いて♪♪
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↓ 土のベットはふかふかに♪
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きゅうり君、いらっしゃい♪
どうぞ、よろしくお願いします。

お店を作るときに使った木材の余りがプランターとして生まれ変わりました♪
「眠れる森の姫」ならぬ「眠れる森の使われないものたち」が目覚めるとき、
ものを買うときには得られない、大きな充実感が得られることを知りました。

耳をすませて、「もの」たちの声を聞いてみよう。
「ねぇ、ぼくはこんなこともできるんだ!」
きっと彼らが教えてくれる。

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JOYfarm物語 丘の上の畑 ~開墾~

日曜日の営業時間、いつもお茶を飲みに来てくださるご近所の方に、
「畑をやりたい!」と思っていることをお話しました。
「いいよ、今は使ってないから。はしご上るから大変だけど。やってみたら!」
丘のてっぺんの土地を借してくださることになりました。

やりたいと思っても、土地を借りる余裕などなかったわたしたちにとって本当にありがたいことでした!本当に本当にありがたい限りです。

果物の木を育てるのが得意なその方の家のまわりは、ビワやいちご、グミのほか、お花の香りでいっぱいです。
そして、開墾作業がはじまるのでした。

まずは、高さ6メートルにある丘の上の畑まで、はしごで上ります。まるでトムソーヤの冒険に出てくる秘密のツリーハウスへ続いているような、ドキドキのプチアドベンチャーです。

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(↑写真中央に人が立っているのがお分かり頂けますでしょうか?結構高いです!)

貸していただける畑の広さはおよそ畳6帖分くらい。空いているスペースの草取り作業を行い、取った草は畑の隅で乾燥させて、野菜の苗を植えたらマルチとして使用します。

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この場所を「プチ・ゴールドヒル」と名づけました。私たちが野菜作りをしたい、と思うきっかけとなったオーストラリアのアボリジナルコミュニティーに由来しています。丘の上から見る夕日もあの頃を思い出させてくれます。

繋がってるね、追浜&ゴールドヒル!

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JOY farm はじまりの声

グレートバリアリーフの玄関口ケアンズから車で4時間ほど北上したデイントゥリー国立公園。
その中のジャングルで暮らすオーストラリア先住民アボリジニのクク・ヤランジ族の居住区は、オフロード車でしか辿り着くことができない、幾つもの山と川を越えた自然の静寂に包まれた別世界でした。
そこで私たちが見たものは、コミュニティのみんなが協力しあう、原始的で理想的な循環型生活だったのです。

ジャングルの奥地ですので、電気や下水道といった都市インフラ設備はありません。
しかし、廃材などを利用し家を創り、狩へ出かけ、庭では野菜や果物を育てる自然の中で豊かな自給生活を送っています。
風、光、木々、水、空気、土、動物、虫・・・必要なものはすべてそろっていて、
そこは命を持つすべてのものが同じ価値を持ち、輝いていました。

何もないけど、すべてがある。
もっとも「豊か」な場所だったのです。

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丘の上の景色

丘の上に住む森の人とアボリジニアーティストとの生活の中で多くのことを学びました。
わたしたちはそれを「アボリジナルシンプルライフ」と呼んでいます。

この大きな感動はわたしの心をとらえ、帰国してから、あの「豊かな暮らし」の中で生活したいと強く思うようになりました。あの場所にいつか帰りたい、そう願いながら・・・。

しかしながら、日本での生活を振り返ってみて愕然とすることばかり。
風、光、木々、水、空気、土。
当たり前のようにある、そんな大切なものたちと実に遠い生活をしていたのです。
何から、どうやってはじめよう・・・。

そんな思いを後押しするように、新星のごとく現れてくれたのが、
われらがJOYhouseのファーマーズ部長、yumiさんです。

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「無理をしないで、自然と一緒に生きる人」
今の自分にできることから、自然と共に暮らせる方法を模索し、
千葉県成田にて畑をされる一方で、
スポーツ吹き矢(全国大会出場!)を行っている。
(近日中たいけん教室開催予定、お楽しみに♪)
オーストラリアの大学を卒業し、オーストラリアを旅した経験を持つ。
もちろん、英会話も堪能です。
まさに、才色兼備とはこのこと!という笑顔が魅力的な素敵な女性です。

余談ですが、わたしをこのオーストラリアの地に誘ってくれた恩人でもあります。
ここまで配役がそろえば、もう、やるしかありません!

そんなことで、「JOYfarm」 は産声をあげました。

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